海幸・山幸神話の源流と交流
平成27年度文化講演会「記紀編さん1300年・世界文化遺産フォーラム」

海幸・山幸 神話の源流と交流 終了しました

~東アジアの中の日向神話~

日時:平成27年11月14日(土)13:30~15:00
場所:宮崎県立西都原考古博物館1階ホール

日本神話の舞台「日向」、その中心となるのが「海幸・山幸」の神話。天孫降臨から、山の神との和合(ニニギノミコトと木花開耶姫との婚姻)を果たし、さらに海の神との和合(山幸彦と豊玉姫、ウガヤフキアエズと玉依姫との婚姻)が語られます。そして、日本の建国へと進む日向神話は、どのような意味を持つのでしょうか。民族学、考古学、そして音楽と舞踊といった多様な視点から、日向神話の源流と交流を探ります。

「卵生神話」から「失われた釣り針神話」まで 項 青(熊本大学・熊本県立大学)
海幸彦『隼人舞』の姿を求めて 吉岡けい子・ケリソンデイビッド
(ムービングウェーイブズ)
李名正 呉品儀(台湾體相舞踊劇場)
玉の呪力・霊力 ~海幸・山幸神話の世界観~ 劉益昌(台湾 中央研究院)
コーディネーター 北郷 泰道

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